全職員の皆さん!連日の頑張りに敬意を表します。ご苦労さまです。本年 5 月の一般病棟と地域包括ケア病棟を合わせた入院患者数が、1 日平均で目標の 260 人を超え 262.8 人でした。昨年同時期と比較すると約 50 人増えたことになります。病棟毎に考えると平均で 1 日約 7 人増えていることになります。業務量が当然ながら増加していることと思いますが、現状ではいわゆる 7:1 看護体制の仕組みがうまく機能していると捉えています。今後常時 1 日平均270 人を超えるようであれば、様々な人的支援や院内の体制整備等が必要になってくると想定しております。

さて、表題に示したことについてですが、実は病院機能評価受審後から考えていたことでした。設置が遅れてしまいましたが、かえってグッドタイミングになったかもしれません。今の現場の状況は、業務の効率化による無駄の排除、チーム医療の更なる深化、院内連携の充実等が必要になっています。是非現場の生の声をお聞かせください。業務改善のアイデア・問題点・不満・その他何でも結構です。記名、無記名は問いません。皆さんの貴重なご意見をお待ちしております。

2017 年 6 月 15 日 院長 丹野弘晃