日頃より、当院の医療活動に多大なるご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

保険薬局の皆さまには、院外処方箋へのご対応をはじめ、疑義照会や服薬情報提供等を通じて、患者さんの安全で適切な薬物療法の実現にご尽力いただいております。

本ページでは、当院の院外処方に関する各種ご案内や連絡方法、情報提供資料を掲載しております。日常業務の一助としてご活用いただけましたら幸いです。

今後とも、地域医療の質の向上に向け、より一層の連携を賜りますようお願い申し上げます。

疑義照会について

当院の院外処方箋に関して疑義照会がある場合、以下の方法でお問い合わせください。

処方内容に関すること

1.平日 8:30~16:45
TEL:0176-23-5121(病院代表)
→ 交換手に診療科名を伝えていただき、ご照会ください。

2.16:45以降
FAX:0176-22-2754(薬局)

院外処方箋の処方変更時の報告について

当院の院外処方箋に関し、電話で疑義照会の結果、処方内容が変更された場合は、大変お手数ではございますが、**「疑義照会報告書」**をご記入の上、FAXにてご送信いただきますようお願いいたします。

なお、処方箋の変更内容を把握し、修正状況の確認を実施するため、「疑義照会報告書」はできる限り速やかにご送信くださいますようお願い申し上げます。

お忙しいところ恐縮ではございますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

疑義照会報告書のFAX送信先

  • 1.平日 午前8時30分~午後4時45分まで
     FAX:0176-21-1215(医事課)
  • 2.午後4時45分以降
     FAX:0176-22-2754(薬局)

院外処方箋における疑義照会簡素化プロトコル運用について

平素より、院外処方せんを応需いただき、誠にありがとうございます。

薬物治療の一環として、調剤上の典型的な変更に伴う処方医への問い合わせを減らし、患者への薬学的ケアの充実、外来患者に対するサービス向上、ならびに処方医師の負担軽減を目的として、2020年8月より疑義照会簡素化プロトコルを開始しております。

本プロトコルを適正に運用するため、開始にあたっては、その趣旨や詳細について当院運用のプロトコル文書をご理解いただき、合意書を取り交わすことを必須条件としております。

本プロトコルへの参画をご希望される場合は、下記までご連絡ください。


疑義プロトコル報告書のFAX送信先

  • 1.平日 午前8時30分~午後4時45分まで
     FAX:0176-21-1215(医事課)
  • 2.午後4時45分以降
     FAX:0176-22-2754(薬局)

院外処方箋における疑義照会簡素化プロトコル 問い合わせ先

薬局:TEL:0176-23-5121(代表)

服薬情報提供・服薬整理についてのお願い

2024年7月16日より、入院前の患者様の服薬状況等に係わる**情報提供書(服薬情報等提供料3)**を開始いたしました。

当院で手術・検査を予定している患者様において、手術・検査前に休薬が必要な薬剤を服用している場合、地域医療連携部から保険薬局へ「入院前服薬整理依頼書(以下、依頼書)」がFAXにて送信されます。

依頼書が送信されましたら、患者様へ電話連絡を行い来局日を調整してください。
患者様が来局されましたら、休薬に関する服薬指導および服薬整理をお願いいたします。

また、情報提供書に必要事項を記入の上、地域医療連携部(TEL:0176-21-1234)へFAXにて送信をお願いいたします。


情報提供書の利用方法

  • 書式をダウンロードし、必要事項を記入してください。
  • 記入後、当院 地域医療連携部へFAXにて送信をお願いします。
  • 情報提供書の報告期限は、入院日の3日前までとします。

服薬情報等提供料3の流れ

  1. 地域医療連携部から保険薬局へ、**「依頼書」**をFAXにて送信します。
  2. 依頼書が送信されましたら、患者様へ電話連絡を行い、来局日の調整をお願いします。
     患者様来局後、**休薬に関する服薬指導および服薬整理(入院予定日数+2日分)**をお願いします。
  3. 情報提供書に必要事項を記入し、当院 地域医療連携部(TEL:0176-21-1234)へFAXにて送信してください。

お薬の整理方法について

  • 現在服用中の薬と、未服用の薬(過去の残薬等)を区別してください。
    入院中に服用する分として、入院予定日数+2日分を目安に整理をお願いします。
    ※処方日数が不足する場合は、準備可能な日数分で構いません。
  • 入院時には、整理された薬のみを持参するよう患者様へ説明してください。
  • 休薬対象の薬剤は、別の薬袋にするなど区別して準備してください。
    一包化されている場合は、一包化薬から抜き取り、別包にして「休止薬」と明記してください。
  • 休薬対象の薬剤は、入院中に再開する場合があります。
    他の持参薬と併せて持参するよう患者様へ説明をお願いします。

青森県共通がん化学療法トレーシングレポートについて

当院では、青森県共通がん化学療法トレーシングレポートを受け付けております。

がん治療中の患者様の服薬状況、副作用の有無などについて、
保険薬局にて得られた情報および薬学的評価を記入し、当院薬局へFAXしてください。

※直ちに対応が必要な場合や疑義照会については、各科外来へお願いします。
連携充実加算については現在準備中です。

送付先・問い合わせ先

十和田市立中央病院 薬局

TEL/FAX:0176-22-2754

がん化学療法レジメン