太田 理瑚

こんにちは。研修医1年目の太田 理瑚です。

令和6年5月29日(水)に十和田市総合防災訓練に参加させていただきました。 今回の防災訓練では多くのことを学ぶことができたと思います。 まず、START法とPAT法の重要性を実感しました。これらのトリアージ技術は災害時に迅速かつ正確に患者さんの状態を評価する上で非常に有用であることを、実際のシナリオ演習を通じて理解できました。演習を通じて理論だけではなく、応急手当の技術など実践的なスキルも身につけることができたと思います。

また、他の救助機関とのコミュニケーションの重要性を痛感しました。 災害時に異なる組織が一丸となって対応するためには、明確で迅速な情報伝達が必要となります。 訓練を通じて、現場での連携の重要性を深く理解することができました。

さらに、市民の方々が積極的に防災訓練に参加し、防災意識を高めている姿に大きな感銘を受けました。 地域の安全を守るためには市民一人ひとりの協力と意識の向上が重要になると思います。 今回の訓練を通じて、地域全体の防災が高まっていると感じました。 今回の訓練で得た知識と経験を活かし、日常生活でも防災意識を高めていきたいと思います。 またこのような機会があれば、ぜひ参加したいと思いました。